FINANCIALPLANNER

ファイナンシャルプランナーとは
FPという概念はもともとアメリカで生まれました。

アメリカで本格的にFPが発展した背景には、急速な金融革命の発展と、個人の金融資産の飛躍的増大に関連し、税制が複雑化したことによる専門家のアドバイスの必要性の高まりがあります。 また、このようなニーズに対応して70年代~80年代にかけて、ファイナンシャルプランナーの教育制度や資格制度が整備されたことも大きな要因です。

日本では2002年に国家資格として認定されました。

日本では、1987年11月に「日本ファイナンシャルプランナーズ協会」が設立しました。 そして、2002年に国家資格として認定されました。
ファイナンシャルプランニングを行うにあたっては、お客様の家族構成やファイナンス状況など、プライバシーに関わる情報が必要不可欠であるとともに、プランはお客様の一生に関わる問題であるため、当然ながらFPには厳しい職業的倫理観とその深い自覚が求められます。
日本FP協会では、お客様の利益を最優先に考え、健全なファイナンシャルプランを提供できるFPを育成するため、FP資格取得後も更新システムを設け、決められた期間に決められた継続教育単位をとることを義務付けています。

FPは包括的な資産設計(ファイナンシャルプランニング)を立案、その実行の手助けをしていく専門家です。

ファイナンシャルプランナー(FP)は、お客様の家族構成をはじめ、収入・支出の内容、資産・負債、保険などあらゆるデータを集め、また、ご要望やご希望・目標をお聞きし、お客様の現状を分析した上でそれに基づいて、ライフプランの目標を達成するためのお手伝いをさせていただきます。
その際、必要に応じて弁護士、税理士、不動産等の専門家の協力を得ながら、貯蓄計画、保険・投資対策、税金対策等の包括的な資産設計(ファイナンシャルプランニング)を立案し、その実行の手助けをしていく専門家です。